腕の内側だけに突然ぶつぶつが。実は手足口病だった!

その他のこと

こんにちは、山岡エビです。

わたしには1歳のこどもがひとりいます。

我が家は共働き家庭なので、日中は保育園に通わせています。

うちのこどもが通っている保育園は、毎年7月の中旬からプールの授業が始まります。

そして、プールの授業にはつきものですが、出席停止になってしまう感染症が大流行します。

こどもはプールが大好きなのでできるだけ入れてあげたいのですが、特に働くママにとって長期で会社を休まなければならなくなる感染症は死活問題です。

2019年は手足口病が大流行していますが、うちの子も感染してしまいました。

手や足にぶつぶつができることが多いのですが、うちの子の場合は少し違う経過をたどりました。

なので最初は手足口病だと気づけませんでした。

一般的な症状と少し違う場合は何の病気かわからずに不安に思うことが多いです。

なのでうちの子の症状が、他のママの参考になれば良いなと思ってまとめてみました。

手足口病の一般的な症状

主に手のひらや足の裏、口のまわりなどに水疱性の発疹ができます。

水ぼうそうっぽい見た目の発疹になります。

口の中に口内炎のようなものができ、のどの痛みがあることもあり、食事が取り辛くなることが多いです。

口の中は痛いことが多いようですが、皮膚にできる発疹は痛みやかゆみがないことが多いです。

大人にもうつるので看病する際の手洗いうがいは必須です。

うちの子は腕の内側以外にぶつぶつがなかった

最終的には全身に水疱性の発疹がたくさん出てきたのですが、最初は腕の曲げるところにしか発疹はありませんでした。

最初に主人が見つけてあせもがあるよと教えてくれました。

発疹を見つけた当日は写真をとっておらず翌日撮影したものです

ひじの裏側だったので確かにあせものできやすい場所です。

うちの場合はその発疹が出る前に38.5度の熱が出ていたので何かの感染症かもしれないと思いましたが、熱が出ない場合も多くあるようなので腕の内側だけの発疹でも手足口病の可能性があるので気をつけてあげてください。

うちの子の場合の症状の経過

手足口病はプールの授業でうつってきたようで、うちの子が休んだ日に同じクラスで5人ほど欠席していました。

ちなみに最初に熱が出たのは土曜日のことで、3日前からプールの授業が始まったところでした。

熱の出る前日は元気いっぱいでいつも通り過ごしていました。

うちの子は汗っかきなので夏場になると夜中にクーラーをいれていてもじっとりと汗をかいていることはよくあります。

しかしその日の明け方ごろは、まったく汗をかいていないどころか寒そうにわたしのはとんにもぐり込んできました。

咳をするわけでもなく、そのときは体が熱いことにも気がつかなかったので特に違和感もなくふとんに招き入れて一緒に寝ました。

朝起きてからもすぐには違和感に気づけませんでした。

いつもより甘えん坊で抱っこ抱っこだったくらいです。

もともと体温は高いので抱いていると熱いなと感じることが多いのですが、その日は特に熱い気がしました。

ごはんも食べたがらず、かなりおとなしい。

そこでようやく体調が悪いのではないかと思い体温をはかると案の定、38.5度ありましたので病院に行くことにしました。

この時点では体に発疹はありませんでした。

小児科の先生は最初溶連菌(ようれんきん)を疑っていました。

熱があり、のどが赤く腫れていたことと手のひらや足の裏に発疹がまったく無かったからです。

先生は手足口病が流行ってることはわかっていましたが、発疹がないのでとりあえずはスルーでした。

溶連菌の検査はしましたがもちろん反応は出ません。

ただ、熱がでてから時間がたっていないと反応が出ないことも多いので溶連菌の可能性は捨てきれず、様子をみることになりました。

その日は土曜日で、翌日は小児科がお休みなので、先生がは念のため溶連菌のための抗生剤を出してくれました。

朝のうちに小児科へ行ったのですが、家に帰ってきてからはずっと眠っていました。

昼すぎにあせものような発疹がうでの内側にあることを発見しました。

この発疹はこの日はうでの内側の曲がるところに少しだけしかありませんでしたが、翌日以降どんどん広がっていきます。

最終的には腕の全体、足の全体口のまわり、おしりや全身にまでどんどん広がっていきました。

休日も診療してくれる小児科が近くにあったのでそちらに連れていったところ一目で手足口病だと診断されました。

おそらく最初の熱から手足口病だったのですが、発疹がなかったので気づけませんでした。

最終的に口の中はそこまでひどくならなかったようでずっとごはんは食べられていました。

ですが食事よりもおやつを欲しがることが多かったです。

まとめ

手足口病は手のひらや足の裏にぶつぶつができるものだと思っていました。

ですがうちの子の場合手のひらや足の裏はそこまで発疹が出ませんでした。

また、うでの曲がるところだけに最初は発疹が出たので見た目としてはあせもに近かったです。

最初に微熱からスタートすることもありますが、まったくそれらしい兆候はなくいきなり発疹からスタートすることも多いようです。

今年は手足口病がかなり流行っているので気にしている方が多いと思いますが、一般的な症状から始まらないこともあるので気をつけて見てあげてくださいね。

うでの曲がるところだけの発疹が出たときに手足口病のことを検索してみてもいまいち見つけられなかったので今回このことを書いてみました。

同じように悩んでいるママやパパに届きますように。

それては、お大事に。

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