子育て

ワンオペ育児でママ頑張りすぎ!原因と対策は?


こんにちは、山岡エビです。

最近はワンオペ育児で疲弊しているママが多いですよね。

私の友達にも、家事に育児に仕事にと疲れはてている人がいます。

とはいえ仕事はむしろ息抜きになることが多いようです。

家事と育児をひとりでこなすことがキツイので、外で働いていようが専業主婦だろうが苦しみは同じです。

頑張りすぎているママが少しでも楽になれたらいいなと願いを込めて原因と対策を考えたいと思います。

家事、育児、仕事の中で譲れないのはどれ?

例えば私は共働きなのでママであり社会人でありといくつか役割をもって生きています。

その中で手抜きできる役割はどれなのか?

私でなくてもよい役割はどれなのか?

それをまず考えるべきです。

仕事でもそうだと思いますが自分だけで抱え込むのではなく他人の手を借りたり、他に振るというのはとても大事なことです。

私は日中仕事に行き子供を保育園に預けています。

これ以上子供とふれあう時間を削りたくありません。

仕事も労働に対して賃金をもらっているので手抜きをするにも限度があります。

そうなってくると手を抜くべきは家事だと思いました。

そもそも家事は大嫌いで、しなくていいならしたくない!

なので我が家では結婚当初から家事は家電にまかせる方向で生活しています。

他の方法として外注してしまうという方法もあります。

週に何度か家政婦さんをやとったり、掃除を専門の業者に頼んだりなどです。

家事を外注する場合

家事を外注すると、他人が家に入ってきますよね。

家事を外注する習慣のない多くの日本人はこれを気持ち悪く感じるそうです。

私もさすがに赤の他人が家に入ってくるのは少し怖く感じます。

家電は何万、何十万円するものですが日常的に使い続けるものです。

また、ボタンひとつで作業が完了するものも多いので、ママだけではなく、パパや子供たちも家事に参加することができます。

必ずしもママが家事をしなければならないというルールはないので、家電の使い方を家族みんなで共有できれば家事の負担はかなり減ります。

うちの2歳の息子でも食洗機のボタンを押してくれます。

みんなで楽しく家事ができると良いですよね。

育児を外注する場合

ベビーシッターや一時保育、地域のファミリーサポートなどがありますね。

ベビーシッターはまだあまり日本で浸透していませんが、積極的に活用すべきだと思います。

というのも、いくら可愛い我が子でも24時間365日ずっと同じ空間にいると息がつまってしまうからです。

ほんの数時間でも離れることができればリフレッシュできます。

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とにかく外野はうるさいものです。

言葉の通じない子供にわめかれ続けた経験もない人が他人の育児に口を出すべきではないと思います。

また、子育てをおえたママ世代が私の時はそうじゃなかったと意見することも多いそうです。

悲しいことにママの敵はママだったりするのですね。

自分と同じ苦しみを味あわせたいという考え方は不幸しか生みません。

家族みんなが笑顔で過ごせる方法があるのなら、試してみるべきです。

そもそも、なぜ頑張りすぎてしまうのか?

おそらくは理想のママ像と今の自分のギャップ、世間から押し付けられる常識やイメージが問題ではないかと思います。

  • SNSの普及による素敵ママのイメージ
  • 共働き世帯の増加
  • 結婚することによる家事負担の増加
  • 旦那さんの長時間労働と核家族化

このあたりのことが原因ではないかと思います。

SNSの普及による素敵ママのイメージ

インスタやブログなどで素敵なママがライフスタイルを発信しています。

個人が世の中に発信することが当たり前の時代になってきたので、素敵な人にはファンがたくさんつきます。

憧れや尊敬の気持ちをもってその人を追いかけるうちに、自分の中でママというものへのハードルをあげてしまう人もいるんですよね。

もちろん悪いことではありません。

ただ、理想に押し潰されてしまうのならそういう情報は遮断しましょう。

発信する情報は選べるので、良い部分しか流れてきません。

当然ですが、素敵なママたちにもきれいじゃない部分がたくさんあります。

キラキラした他人の家庭を見るのは良いですが、もっと目の前の大切な家族を見てほしいなと私は思います。

共働き世帯の増加

専業主婦の割合が減って、共働き世帯が増えているようですね。

女性が働きに出やすい環境が整ったわけではなく、旦那さんの賃金が少なく生活が苦しいからだと言われています。

働く主婦が増えたことによって家事、育児にとれる時間は減っているはずです。

しかし、家事や育児でやらなければならない作業量はそこまで減っていません。

単純にママの実働時間が増えてしまっている原因になっています。

結婚することによる家事負担の増加

独り暮らしの女性が家事の負担をなげく場面はあまり見かけまけんよね。

家事が苦しいというのは結婚後が圧倒的に多いです。

これの意味するところがわかりますか?

結婚後は旦那さんの分の家事が奥さんに丸投げされてしまうからです。

その後、子供が生まれ、子供のお世話も奥さんがすることになります。

こうして増えていく家事の負担がママを苦しめています。

家事のできる旦那になる必要はありませんが、せめて自分のことくらいは自分でするべきだと思いますよね。

旦那さんの長時間労働と核家族化

ママのワンオペ育児はこの2つが原因になることが多いです。

早く帰宅しても家事も育児もしない旦那さんもいますが、それは今回おいておきます。

今の会社は賃金は低いのに残業は長時間という問題があります。

旦那さんが疲れはてて帰宅するのは夜中です。

その頃には家事も育児もほとんど終わってしまっているんですね。

一番大変な時間帯をママはひとりで乗り切らなくてはいけません。

また核家族化により実家も義実家も遠く、近くに頼れる身内がいないママも多いです。

助けを借りたくても借りられない状態がママを孤独に追い込みます。

そうして無理して頑張り続けているママが増えているのです。

心の余裕はありますか?

ママが笑顔で過ごせる家庭が一番です。

頑張らなければならないときもありますが、無理をする必要はないのです。

理想のママ像があるのは素晴らしいことですが、苦しくなるなら手放しましょう。

ママだって人間です。

手を抜いたり息抜きしないと壊れてしまいます。

時間がないなら手っ取り早く時間をお金で買いましょう。

それが家電を買ったり外注したりするということです。

疲れた時はひとりの時間が必要です。

また、時間に余裕ができると心にも余裕が生まれます。

そうすればまた子供が愛おしくなりますよ。

疲れたら休む。

当たり前のことです。

ママだっておやすみしていいんです。

少し休んだらまた明日から頑張りましょう。

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山岡エビ
関西在住。平成生まれ。家事嫌いな共働きママです。育児の事やお得情報、レビューなどを発信しています。
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