イヤイヤ期の子供をお風呂に入れる方法3選

子育て

うちには2歳の子供がいます。

イヤイヤ期と赤ちゃん返りを併発していて何をするにもグズって大変です。

毎日お風呂に入れるのにもひと苦労です。

今がそういう時期なだけで時間が解決してくれるかもしれませんが本当に困っていたので色々試してみました。

効果の高かった方法が3つあったのでお伝えしたいと思います。

おいかけっこ

これはうちの子がおいかけっこがとても好きなのでお風呂場まで「待て待てー!」と言いながら追いかけるとスムーズに脱衣場に入ってくれてそこからお風呂に入ってくれることが多かったです。

脱衣所までが勝負なんですねそこまでに行くと割と素直にお風呂に入ってくれました。

ただ気分が乗らない時やおいかけっこが楽しすぎた場合は脱衣所まで行っても何度もリビングへ戻ってしまうこともあります。

ある程度繰り返して納得がいくとお風呂に入ってくれたので根気よく付き合いました。

たいてい10分程の話です。

場合によっては30分くらいかかることもありますが納得いくまで遊ばせてからお風呂に入るというのも大事です。

嫌がる子供を無理矢理お風呂に入れたほうが、入っている間も泣き叫んだり暴れたりと本当に大変で、トータルで見ると余計な手間と時間がかかり、精神的にも削られるることが多いからです。

おいかけっこでなくても子供が遊びに納得するまで待ってみると急にお風呂入る!と入ってくれることも多かったのでとことん付き合ってみるのもおすすめです。

自分で選ばせてあげる

お風呂を出たあとに使うものを選ばせてあげると効果ありです。

例えばこれらの物です

  • パジャマ
  • バスタオル
  • おむつの柄

YouTubeでたまたま見つけたてぃ先生という方の動画を参考にさせていただきました。

こちらの動画です。

保育士が効果を実感している【イヤイヤ期の子ども】への上手な対応

イヤイヤ期は自分の意志が強くなるので、自分のことは自分で決めさせてあげると良いそうです。

うちの子に試してみたところ驚くほど素直にお風呂に入ってくれました。

シャボン玉をする

うちの子はYouTubeなどでシャボン玉を飛ばしている映像にかなり興味を持っていたので、お風呂でシャボン玉しようかと誘ってみました。

シャボン玉を渡すととても喜んで走ってお風呂に向かっていきました。

お風呂におもちゃを置いたりするのも効果的だとは思うのですが、置いておくよりお風呂に持ち込むというのが良いのだと思います。

うちの場合はそのままシャボン玉にドハマりして毎日するようになりました。

普通に100均などで売っているようなシャボン玉でも大丈夫なのですが、子供の好きなキャラクターのシャボン玉の入れ物であればより一層テンションが上がるようです。

我が家の場合は、ミニオンのシャボン玉を用意しました。

最近ではミニオンのシャボン玉をすると言って自らお風呂に行くほどです。

機嫌の良い状態でお風呂に連れ込めれば、あとはスムーズに進むのでかなり楽です。

シャボン玉作戦のデメリット

お風呂に連れ込む方法として一番効果があったのはシャボン玉をする方法でした。

これは圧倒的だったので困っているママにはぜひ一度試してみてほしいです。

ただしデメリットが1つあります。

それは超絶長風呂になることです。

どうやら楽しすぎるようでお風呂から出たくなくなってしまうみたいなんですね。

結果的にはトータルでお風呂に時間がとられてしまうこともあるので一長一短という感じです。

なかなか親の思い通りにはいかないものですね。

まとめ

結局のところ、無理やり私のタイミングでお風呂に入ろうとするよりも極力子供のタイミングに合わせるほうが時間も短く楽に入れます。

そうは言っても毎日子供の時間に合わせていられないので機嫌良く楽しくを心がけてごまかしながらお風呂に連れ込まなければなりません。

  • おいかけっこ
  • 自分でパジャマを決めさせる
  • シャボン玉

お腹が空いていたり、眠かったりという、悪い条件が重なっていない限り、この3つの方法で割りと安定してお風呂に入ってくれました。

どれかひとつでも効果のある方法が見つかればかなり楽になるので色々な方法を試してみてくださいね。

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