子育て

スマホやYouTubeは子供に悪影響?メリットもあるので罪悪感を感じる必要はない


山岡エビ

あれ?うちの子1日中スマホ観てない……?

スマホ育児は否定されることが多いですが、どうしても子供を構ってあげられない時というのはあります。

特に最近は新型コロナウイルスによって自粛生活の続く中、スマホやYouTubeに子守りを任せてしまうことも多くなってきました。

私には2歳と0歳の子供がいますがどちらも満足させてあげる対応をすることはとても難しいです。

YouTubeを観せている間に家事をする日々を過ごしていると罪悪感がわいてきました。

スマホ育児をするとどんな悪影響があるのか、また何に気をつけた方がいいのか気になったので調べてみました。

この記事でわかること
  • スマホ育児で気をつけること
  • スマホ育児のメリット

気をつけること

長時間視聴

子供の目や脳はまだ未完成です。

大人でも同じところばかり見ていると目が疲れてしまいませんか?

子供の目も同じです。

ただし子供は自分で目の疲れを感じて止めることをできません。

なので大人が気にして止めてあげなければいけません。

スマホ画面のように近くばかり見ているとピント調節の機能が弱くなって遠くが見えにくくなってしまいます。

それを防ぐためにも野外で遠くを見たりする方が目には良いのですが、今は外に出るのも難しい状況です。

一切見せてはいけない訳ではないので時間を決めて目と脳を休めるようにしましょう。

例えば30分視聴して30分休むなどです

30分以上連続して視聴する場合は、画面を見ていた時間と同じ時間の休憩をすることが理想です。

実は子供が集中して画面を見ている時間は意外とそんなに長くないそうです。

すぐに飽きて別の遊びに興味をうつすことも多いのでそのタイミングで休憩にしてあげるようにしましょう。

家でずっと自粛では子供のストレスもたまってしまうので、時間は管理しつつ子供に動画を見せることもやむ無しです。

なので子供と一緒にスマホやYouTubeを使うためのルールを作りましょう

親が一方的に押し付けるのではなく、説明して考えて話し合って一緒にルールを作ります。

一緒にルールを作ることによって意味を理解して使ってくれますし、押し付けられたルールよりも守ってもらえやすいようです。

まだ小さいうちはルールを理解するのは難しいかもしれませんが一緒にルールを作るというのはとても良い経験なのでぜひ一度試してみてください。

エルサゲート

エルサゲートというのは、子供のを見そうな可愛らしいアニメーションの中にエグい映像や性的な映像を混ぜ込んである教育に悪い動画のことです。

映画「アナと雪の女王」が大ヒットした頃にアナ雪の動画を使って教育上良くない動画が大量に拡散され子供の目に触れる機会が多かったので、アナ雪のキャラクターのエルサの名前をとってエルサゲートと呼ばれています。

YouTubeには子供向けにYouTube Kidsというアプリがあります。

ですがYouTube Kidsでもエルサゲートをすべてを排除することはできません。

これを防ぐには親が度々チェックを入れるしかありません。

子供は分からず見続けてしまいますし、内容によってはトラウマになることがあるので気をつけてあげてください。

前半は普通の動画で、後半になって急に血が吹き出たり性的な映像になることもあるのですぐにチェックできるようになるべく子供が動画を見ている時は近くにいるようにしましょう。

スマホ育児のメリット

親の手があく

スマホやYouTubeは大人でもハマってしまうものなので、子供が強くひきつけられるのも納得です。

なのでどうしてもやらなければならない事がある時に使うとすんなりと子供のそばを離れることができます。

構って欲しがっている子供を放置して大泣きさせるより、動画を見せる方が心が楽なのであれば全然アリだと私は思います。

楽しみながら勉強できる

ママやパパに教わっていないのに、ひらがなや数字、物の名前や英語まで覚えてしまう子供が多いと聞きます。

うちの子もYouTubeで数や物の名前を覚えていました。

もちろん絵本を見せて一緒にお勉強をしたこともありますが、私の知らない英語の歌を突然歌ったりするのは完全にYouTubeで覚えたからです。

楽しみながらすすんで知識を吸収するという経験はとても良いものですし、YouTubeなどの動画コンテンツはその足がかりとしてとても良いと思います。

デジタル機器の扱いに慣れる

デジタルネイティブと言われるように子供たちが生まれた頃からスマホやiPadが存在しています。

最近では仕事だけではなく、学校教育の現場にもパソコンやスマホ、iPadなどのデジタル端末が使われるようになってきました。

当たり前のように使いこなせなければ生きていけないと言っても大袈裟ではありません。

そういう意味では小さな頃から当たり前のように触れているのはむしろ良いことです。

自然な流れで使い方を覚え、自分の体の一部のように使いこなすことができるようになれば困ることはないでしょう。

スマホに罪悪感あるなら知育パットが良い

スマホ育児やYouTubeに罪悪感があるのなら、教育の要素を少し強くしましょう。

すくすく知育パッドというアンパンマンiPadのようなものがあります。

ゲームの他にひらがなの読み書きや数字を覚えたりとたくさんの機能があります。

YouTubeなどで動画をみるのは受動的であまり脳の発達に良くありませんが、これなら自分で考えたりするので勉強代わりになります。

似たようなものですが、私にとっては少しましな気がするので気になる方は試してみてください。

うちの子はかなり気に入っていて、遊びながら勉強してくれています。

すくすく知育パッドをレビューしているので興味のある方は下のリンクから読んでください。↓

まとめ:一切排除しなければならないほど悪いものではない

スマホやYouTubeを見せることが悪いわけではありません。

完全に放置して長時間見せ続けると目や脳に悪い影響があります。

これは大人の場合でも同じですよね。

スマホ育児に罪悪感を感じるママも多いかもしれませんが、人の手が足りずワンオペ育児になっている場合仕方ない部分もあります。

あくまで私の主観ですが、かまって欲しくて子供が泣き叫ぶくらいなら、気持ち良く動画をみせてあげるほうが良い気がします。

親が気を付けてあげながら動画を見せたりして、利用できるものは利用しつつ楽しく日々を過ごしたいですね

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山岡エビ
関西在住。平成生まれ。家事嫌いな共働きママです。育児の事やお得情報、レビューなどを発信しています。
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