妊娠・出産

真冬の出産で入院するときのパジャマはどんなのがいいの?


入院する時のパジャマがどんなものがいいのか悩みませんか?

私は二月の真冬に出産で入院することになりました。

普段家ではかなり厚手のもこもこしたパジャマを使っています。

でも、病院では暖房が効いているのでかなり薄手でいいという情報を見て悩みました。

実際入院してみてどうだったのかをお伝えします。

かなり暖房がきいている

参考までに私が入院した病院の情報です。

  • 個人の産婦人科
  • 全部屋個室
  • 母子同室

どうやら赤ちゃんに合わせて暖房を設定しているらしく、廊下も個室もかなり暖かかったです。

(もちろん個室なので自分の好きなように温度の変更はできます)

ネットの情報を信じてかなり薄いパジャマを持っていきましたが大正解でした。

生地の厚みは、春とか秋に着る長袖Tシャツくらいのイメージです。

上の子の出産は季節的にほぼ真逆の9月だったのですが、その時のパジャマはさすがに薄すぎてダメでした。

カーディガンは便利

基本的にはかなり暖かいのですが入院している階以外に移動しないといけないことが多々ありました。

(シャワーや調乳指導などは別のフロアに移動してやってました)

別の階でちょっと寒い時に薄手のカーディガンがあるとさっと羽織れるので便利でした。

そんなにかさ張らないから荷物にもならないので一枚持っていってるといいと思います。

もし病院がめちゃくちゃ寒かった時は?

それは本当にごめんなさい。

おそらく病院に行く時にダウンコートなどを着て行ってるはずなのでそれで耐えつつ家族に厚みのあるパジャマをもってきてもらってください。

大部屋だったり産婦人科ではなく総合病院だったりと条件が違うと空調の設定も自分の自由にはならないと思います。

基本的に病院は冬でもあたたかいはずですが事前に尋ねられるなら入院前にパジャマのことも聞いておくと安心だと思います。

授乳口は必要?

授乳口のついている、いわゆるマタニティパジャマを用意しなければいけないのかという問題があります。

特に必要ではありません。

前開きの普通のパジャマでもまったく問題ありません。

これは助産師さんたちも言っていたので大丈夫です。

普通のパジャマだと授乳の時に肌が露出する部分が多くてちょっと寒いかもしれませんが、入院中は暖房がかなりきいているので何の問題もありませんでした。

ただ入院中にお見舞いにきてくれた人の前で授乳しなければならなくなった時はマタニティパジャマの方が丸出し感は薄れると思います。

特に不便は感じなかったので入院のためにわざわざ購入する必要はないと思います。

マタニティパジャマは妊娠中大きくなるお腹に合わせてズボンのお腹回りを調節できたりして楽チンなので重宝はします。

買うなら入院前じゃなくて妊娠中期とかの方がいいんじゃないかなと思います。

パジャマはワンピース的な長めのものが良い?

ワンピースっぽいパジャマでもいいけどズボンはあった方がいいらしいです。

基本的にママの体は妊娠中も授乳期も冷やさない方がよいみたいなのでワンピース形のパジャマでもズボンはある方が良いみたいですよ。

ただ、お股やお腹に異常があるとズボン脱ぎっぱになることもあるらしいから丈は長めほうが自分が恥ずかしくないみたいです。

まとめ

出産が真冬でもパジャマは薄手でオッケー
(生地の厚さは春秋の長袖Tシャツくらい)

ちょっと寒いときにさっと羽織れる薄手のカーディガンもあると便利

授乳口のあるマタニティパジャマじゃなくても普通の前開きのパジャマで問題なく授乳できる

ABOUT ME
アバター
山岡エビ
関西在住。平成生まれ。家事嫌いな共働きママです。育児の事やお得情報、レビューなどを発信しています。
▼ブログランキング▼

ブログランキングに参加しております
よろしければクリックお願いします
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング